日本の平成景気は、中国特需だったんだ・・・。
平成に入ってのバブル景気、そしてやがてバブル景気は崩壊・・・。
やって来ました、倦怠期じゃなくて、恐ろしや〜「失われた10年」がやってきました・・・・。
日本国民は、よく耐えました。
地獄の平成不況を乗り超えて、やって来たのは「いざなぎ景気」超え、とされる平成景気。
ただ、いざなぎ景気超えっていっても、「内需拡大」による消費による好景気じゃありませんでした。
相変わらず、外国への輸出頼りの外国特需。
特に、中国の経済成長に引っ張られた「中国特需」が、平成景気の要因ですね。
国内の内需が拡大しない以上、労働者の賃金は逆に下がっていったワケです。
国内の内需が拡大しなかったのでワーキングプアなどが出現するのです。
平成景気とは、企業とかは、好調かもしれないけど、消費者にとっては、非常に辛い状況だったというワケです。
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