2008年は、「21世紀初となる金融恐慌」の年として記憶されることになります。


アメリカのサブプライムローンは、騰貴先が土地ではなく、住宅である。

アメリカは、国土が広いので、土地は安い。

従って、住宅コロがしに走る。

サブプライムローンの始末が悪い点は、「人様の借金」を証券化して売り出したことである。

日本の平成バブルのときも「抵当証券」が出回ったが、余り売れませんでした。

サブプライムローンの証券化は、アメリカの政府系金融期間である「ファニィー・メイ」と「フレディ・マック」という

2つの巨大住宅金融公庫を通して

全世界に流通してしまいました。


アメリカの「住宅バブル」は

巷では、いつかは弾けるの憶測が流れていました。

日本がかつて、歩んだ道だから・・・。

そうして、その通りに弾けました。

想像以上に、深刻な事態のようです。


景気上昇は全て、バブルなのです。

ブームがやって来て、そして去って行く・・・。

そうです、経済と景気は「山」と「谷」の連続なのです。


さて、次のバブルは中国です。
タグ:経済 景気
posted by power-B at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界経済
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