「株で損をした」というハナシは良く耳にします。
でも、損をした人がいるのなら、その分儲けた人もいるわけです。
そんな事、子供でもわかります。
いわゆる、ゼロ・サム・ゲームですね。
「株で大儲けをした」というハナシを儲けた人はしません。
集(たか)られるからです・・・。
「株」や「FX」などの保証金ビジネスや商品先物取引は賭博だと思っている方は、さすがに近代経済の中に生きる現代人はいないことでしょう。
証券市場は、経済が成熟した国の証であります。
中国で証券市場が正式に開いたのは1989年です。
特に、「株」は長期保有の覚悟さえ決めれば、大体はプラスになってくれます。
一瞬の上げ下げで、儲けようよするから(自分も含めて・・・。)大損をするのです。
現在「0金利」政策下の日本中の銀行に、「資産」を預けてどうするんですか?
何度か、出入金をすると、銀行の手数料で金利など吹っ飛んでしまいます。
ヘタすると、銀行に預金したおかげで、「お金」が減ることになります・・・。
何のための銀行でしょうか?
そろそろ、「投資」について、多少の勉強をしてみましょう。
そろそろ
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