米国株式市場大幅安・7552ドル29セント。 2003年3月12日以来の安値でした。


米国株式市場、11月20日、大幅続落・・・・!!

ダウ工業株30種平均は前日比444ドル99セント安の7552ドル29セントで終え。

ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は70.30ポイント安の1316.12で終えました。

それぞれ、2003年3月12日以来の安値で取引を終えました。

コレには・・・正直、ビックリでした。

前日8000ドル台を割ったので

8000ドル近辺の攻防かと思いきや、一気に奈落の底へ。

特に、金融関連が大幅下落の要因となりました。

再編、身売りの噂が広がったシティグループが、連日の急落で26%安。

JPモルガン・チェース、バンク・オブ・アメリカも二ケタの下落率を記録。

ゴールドマン・サックスも5%安。

三菱UFJが、業務提携中のモルガン・スタンレーは10ドルを割り込んだ。

自動車ビッグ3「GM」「フォード」「クライスラー」は、買いが入ったが、焼け石に水という感じ。

しかし、米国株式市場、反発は必須です。
タグ:株式市場
posted by power-B at 02:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界経済
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110016244
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
今日も最後まで読んでいただき、どうもありがとうございます。