ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、4日連続で続伸しました。
ダウ工業株30種平均は前日終値比247.14ドル高の 8726.61ドルで取引を終えました。
ハイテク株中心のナスダック総合指数は67.37ポイント高の 1532.10で終了。
米連邦準備制度理事会(FRB)が、前日に発表した景気刺激策が好材料になりました。
個人や中小企業向け融資の促進や、住宅ローン金利の低下につながる市場活性化策など、最大8000億ドル(約76兆円)の新たな景気刺激策を発表しました。
経済支援の内訳は、FRBが、住宅ローン担保証券を最大で6000億ドル(約57兆円)まで買い上げる。
また、資産担保証券関連で2000億ドル(約19兆円)の資金枠を設定し、消費者の資金調達を支援する。
という大判振るいです。
さらに、自動車メーカー「ビッグ3」が、アメリカ政府から支援を得られそうだという観測が広がったのも好材料として受け入れられました。
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