2009年の世界経済の動向・行方は、極めて憂慮すべき状況である。
つまり、世界経済は危機的状況に差し掛かっている、ということのようです。
日本と欧州の金融当局者は、2009年の年頭に同じような見解を示しました。
日本の中川財務大臣は、日本の経済も「100年に一度の危機」の真っ只中にあるという認識を示しました。
日本経済は、「輸出や生産が減少し、消費も停滞している」と指摘。
一方、欧州中央銀行のルーカス・パパデモス副総裁は
世界経済の先行きが見えない状況にあることから「経済の回復は2010年初頭以降になるだろう」との見方を示しました。
しかし、反面米国経済に対する楽観的な見方も広がっているようです。
ですが、米国経済の復調は、2009年度後半になるだろうというのが、一般的な観測です。
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