2009年度の幕開けの株式市場は、アメリカ合衆国のニューヨークから始まりました。
2008年、金融バブルがはじけたアメリカ合衆国。
注目すべき、2009年頭の株式市場は・・・。
上がりました!
2008年度末には、懸念されていた自動車メーカー・ビッグ3の破綻も、米国政府のつなぎ融資のおかげで、何とかつぶれずに済みました。
その他にも、大型倒産が無かった。
先進各国の政府が、今回の金融危機の危機意識が共有されている。
などの、比較的好材料と受け止められる動きが目立ったため、買いの展開となりました。
しかし、逆の見方をすると、悪材料が少ない。
とりあえず、ご祝儀相場だから、買っておこう・・・。
でも、株式相場が上がるのは、イイことなんです。
ニューヨーク株式市場ダウ工業平均株価の2009年初値は、昨年末に比べ258.30ドル(2.94%)高となる9034.69ドル。
でも、パレスチナでまたもや紛争が勃発。
先行き、完全に不透明となっています。
原油が、また上がるかもしれせん・・・。
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