日経平均株価、次に、買うべきときは、いつなんでしょうか?


2009年も幕開けです。

東京株式市場は、1月5日、年明け最初の取引となる大発会を迎えました。

日経平均株価は、米国・ニューヨーク株式市場が9000ドル台を回復して取引を終えたことを受けて、取引開始直後から値を上げ。

前年末終値比183円56銭高の9043 円12銭で、新年の初取引を終えた。

9000円台を回復したのは前年11月11日以来、約2か月ぶりという大発会となりました。

年の初めのご祝儀相場と、軽くあしらってはイケマセン。

年頭の株式相場は、ケッコウその年の株式相場のその後の展開を表わすことが、多いのです。

さて

次に、株式市場が活況を呈するのは、いつなんでしょうか?

それは、1月20日のオバマ米国大統領の就任式前後であることは、疑いの余地はありません。

ですが、問題はその後の株式市場の動向です。

オバマ新大統領誕生直後に、一端値を戻します。

その後、恐らくオバマ新政権への期待感から、買われるでしょう。

それが、いつまで続くのか・・・。
タグ:株式市場
posted by power-B at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日経225
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