英国の中央銀行であるイングランド銀行、設立以来、315年にして最低の政策金利1・5%。


英国の中央銀行にあたるイングランド銀行が、政策金利を過去最低となる1.5%としました。



英国は、米国発の金融危機の「津波」をまともに浴びた国といえます。

英国は、金融に特化した国として、ここ10年間ほどで産業構造を変化させてきました。

そこに、米国発の金融危機発生です。

一気に、不景気が英国を襲いました。

英国の中央銀行にあたるイングランド銀行は、不景気に対応して過去最低となる政策金利を2.0%としました。

しかし、尚、景気は向上せず、さらに0.5%下げた1.5%とすることにしました。

これは、1694年のイングランド銀行創立以来、初めての出来事ということです。

イングランド銀行315年の歴史上初となる、ということは

それほど、市中に「お金」が回っていないということです。

つまり、英国は、未曾有の不景気・・・。

米国のFRBもゼロ金利政策。

日銀も、ほぼゼロ金利。

マジで、世界的な不景気です。
posted by power-B at 08:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界経済
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