ベトナム株への投資は、リスクの分散投資には最適です。


ベトナム株は、狙い目です。

世界中の経済が萎縮しています。

先進国と、ブリックスと云われている「ブラジル、ロシア、インド、中国」など、世界経済を牽引している地域の経済の打撃は、大きい。

それは、輸出産業のダメージが大きいからです。

ベトナムや、南アフリカなどの発展途上国は、人口も増加しています。

内需拡大が経済を牽引しています。

ベトナム株の取引は「ホーチミン証券取引所」と「ハノイ証券取引所」の二箇所で取引がされます。

ホーチミン証券取引所は、2000年7月、ハノイ証券取引所は2005年8月に開設されました。

まだまだ、取引の浅いベトナム株ですが、強力なベトナム政府の後押しが存在します。

2009年を目途に770社の上場をベトナム政府は計画しています。

アジアの株式市場といえば、真っ先に中国株は儲かるということでしたが。

最近の、中国株の乱高下の激しいことといったら目も当てることができないほどです。

そこで、株式投資の鉄則である、分散投資です。

分散先として、ベトナム株に投資する動きが、急激に拡大しているのです。
posted by power-B at 12:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 世界経済
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