韓国経済、2012年本当に、破たん危機。サムスン電子、世界中で訴訟問題。


韓国のサムスン電子は、日本の半導体産業界を壊滅に追いやった。
そもそも労働者の人件費が日本よりも大幅に安価な韓国が、日本製と同じモノを作って販売したらば、日本の勝ち目はない。
安い人件費で製作された韓国ドラマを日本のテレビ局が購入してタレ流せば、見本のテレビ局は、ボロ儲け・・・。

韓国サムスン電子は、米国アップルの下請け企業だった。
それがいつしか、米アップルの製品そっくり(業界用語で「クリソツ」)な製品を作って販売し始めた。
サムスン電子の言い分は、それらの製品には自社の特許がふんだんに盛り込まれているから、それらの製品はアップルの模造品ではなく、自社のオリジナルだ、とか。
そして、当然のように全世界で訴訟合戦を展開することとなったのですが・・・。
ヨーロッパでは、サムスンの製品は苦杯をなめているようですが。
肝心の米国本土では、そうでもないようです。
アップルと性能でも同程度なら、消費者は安価なほうがうれしいプレゼントとなるわけで・・・。


欧州連合(EU)の行政執行機関である欧州委員会(European Commission)は31日、韓国のサムスン電子(Samsung Electronics)が欧州の携帯端末市場の競争を阻害していないか調べるため、調査を始めたと発表した。

 サムスン電子は前年、自社の特許を侵害されたとして、EU加盟各国で競合他社に対し製品の販売差し止めを求める訴訟を起こしていた。欧州委員会はこのことをめぐりサムスン電子が「優越的地位を乱用していないか検証する」としており、サムスン電子と各国の規制当局には調査の開始が伝えられた。

 こうした中、ドイツ・デュッセルドルフ(Duesseldorf)の裁判所は31日、同社のタブレット端末のうち「ギャラクシー・タブ10.1(Galaxy Tab 10.1)」と「ギャラクシー・タブ8.9(Galaxy Tab 8.9)」の2モデルが米アップル(Apple)のiPadに酷似しているとして、販売差し止めを命じる決定を下した。

 前年11月からドイツで販売されている同社のタブレット端末「ギャラクシー・タブ10.1N(Galaxy Tab 10.1 N)」は、サムスン電子がドイツ側の警告に応じて仕様を変更していたため、今回の決定による影響はない。同モデルに関する裁判所の判断は2月9日に下される。

いずれにせよ、韓国の一大コングロマリットであり、リーディング・カンパニーのサムスンがこけると、韓国経済も、こける可能性が大きい・・・。


posted by power-B at 03:26 | Comment(1) | TrackBack(0) | 韓国・北朝鮮経済
この記事へのコメント
技術パクリで躍進してきたツケですからね。米国には韓国からの移民2、3世もいるし、韓国製品もぼちぼち売れますが、基本的に韓国製品は貧乏人が買うというイメージはまだまだ強いです。欧州各国においては、そもそも韓国アレルギーと言える程に韓国と韓国人は嫌われています。当然韓国製品が売れる筈ありません。 しかし、欧州ひいては世界各国で嫌われる原因を作ったのも本人達です。反省しても既に遅いでしょうが

Posted by ぷに at 2012年03月03日 03:05
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